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東村山西高校の生徒の有志の方々から食品30キロをいただきました(8/26)。

食品をご寄付いただいた生徒さんのご感想(抜粋)

有志の仲間5名と2度目のフードドライブ活動が出来たことを有志とフードバンクTAMAのスタッフの方に感謝いたします。今回は我々日本人の主食であるお米を中心に集めてみました。1人の力は微々たるものでも仲間がいると大きな力になるのだと前回学びました。今回は継続するためには気持ちを持ち続けることだと学ばせていただきました。(3年 村田浩晟)

私は、フードドライブやフードバンクについて全く知識がありませんでした。でも、既にこの活動をしていた友人から教えてもらい、正直驚く気持ちの方が強かったです。そして、友人たちとこういう活動について真剣に話をすることが私自身にとってとても有意義なものを与えてくれました。毎日当たり前に食べていることに感謝の気持ちを持ち、また多くを持ちすぎないことをこの活動で学んだように思います。(3年 宮本鉄斗)

フードドライブの活動を通して私自身が毎日当たり前に「食べている」ということがどれほど有り難く、また、助け合いの気持ちを改めて考えることができました。私たちのささやかな活動ではありますが、誰かが美味しいと笑ってくれたら嬉しく思います。最近、西日本豪雨などがあり沢山の方々が様々な面で困窮していると思います。私はこの活動で改めて学んだ助け合いの気持ちを大事にして今後も自分にできる活動を続けていきたいと思います。(3年 川崎陽向)

私はフードドライブという活動を友人から聞きはじめて知りました。活動の内容を聞くと、毎日当たり前に食べていることや買いはしたけども食べきれないことなどを改めて考えさせられました。そして、その食べきれない食べ物をお裾分けすることで消費のムダもなく、また誰かを満たすことができるということに感銘を受けました。西日本豪雨や熊本震災などのニュースに触れ、何か私にできることがないかと考えていたところにこの活動を知り活動に参加させていただきました。私が行っていることは本当に小さなことかもしれませんが、少しでも誰かの力になれれば嬉しく思います。この支援を必要とされている方々が元気にお過ごしになられることを心から祈っています。(3年 神保優翔)

家にある食べきれないものや誰かにお裾分けできるものないかな?と友人に声をかけられ、それがフードドライブ活動であることを初めて知りました。そして集められた食べ物が最近TVなどで報道されている子ども食堂などに寄贈されると聞いて私はこの活動に参加したいと思いました。詳しく話を聞けば聞くほどエコにもなり、誰かのお腹を満たすことができるということに素晴らしい活動だと思いました。日々の生活の中でボランティア活動について考えることもありましたが、実際に活動をするとなると少し照れくさく、どのように活動に参加して良いかわからなかったので、今回、初めて活動に参加させてもらえて本当に良かったと思います。(3年 増田遊)

前回の有志メンバーがそれぞれ進路に向けて活動をしているので当初目標にしていた夏休み前にこの活動ができなかったことが少し残念に感じる部分があります。ですが、誰かを思う気持ちと継続する気持ちを仲間と共有できたことを嬉しく思います。また、二度目の活動ということもあり以前より知識もつき、新たに有志の仲間を集めることができました。こうして自ら声をかけ活動することに大変さを感じることもありましたが、今では達成感を感じています。前回同様にこの活動を継続し成功させよう!と一緒に励んでくれた友人と、その気持ちに賛同してくれた仲間と高校生活最後の年に活動ができたことは私にとって大変意味のある活動だったように思います。私たちのささやかなフードドライブですが、誰かのお腹を満たせたら大変嬉しく思います。(3年 三上豪)

前回のフードドライブから息子の「食」に対する気持ちと「人を思う」気持と「気持ちを持ち続けること」に大きな変化がありました。親としましてはこの活動で学ばせていただけたことに大変感謝を致します。今回活動に参加してくれた生徒たちは学校や我が家に集まっては真剣にこの活動について意見交換をしていました。それぞれが進路に向けて多忙な中、彼らが今出来ることを真剣に語り合う姿は本当に眩しすぎて涙腺が緩みました。彼らのささやかな活動ではありますが、どうかお納めください。そして卒業までに3回目のフードドライブを!と思う息子の気持ちに親として寄り添っていきたいと思います。(3年保護者 村田和美)

 

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