フードドライブ


 

フードドライブで集まった食品は、バラエティに富み、施設で喜ばれます

フードドライブの開催もしくは参加に是非ご協力ください!

当フードバンクにおいて、今必要なことはフードドライブの取組みです。フードドライブについて具体例で説明いたします。

これまで当フードバンクにご協力いただいたフードドライブは、日野自動車労働組合様(H28.12、H29.7)、カーブス各店様(H29.2、H30.2)、ひの市民リサイクルショップ回転市場様(H29.7・12)、日野市ごみゼロ推進課様(H29.7、H30.2)、カトリック豊田協会様(H29.4・8・12)、町田市室内プール運営会社(協栄)様(H29.9、H30.1)、多摩平の森自治会様(H29.10)、平成29年度の「ひの市民フェア」では出展をかねて実施(H29.10)、FC町田ゼルビア様によるサツカー公式戦での実施(H29.10)、東村山西高(H30.2)の高校生を中心としたフードドライブの実施、また、八王子においては、 フードバンクTAMA・フードバンク八王子・フードバンク八王子えがお の3団体が協議会を作って、八王子自治研究センターと協働でこれまで3回のフードドライブを実施しました。

これらのフードドライブで、市民の皆様方から多くの食品をフードドライブ会場にお持ち寄りいただきました。ご協力いただいた市民の皆様、主催団体の方々に深く感謝いたします。今後も様々なフードドライブが開催されると思いますが、市民の方々の応援を切に願っております。

さて、全国のフードバンク団体は今や100以上になっており、フードドライブが食品集めの主流になっている傾向にあり、そこでは、バラエティあふれる食品が集まっているように思われます。

フードドライブを県や市の行政と連携しながら展開しているところも散見されます。その背景は、自治体がフードロス対策やゴミゼロ社会を目指すと共に、貧困問題への対策としても有効であり、住民への啓蒙活動になっていることがうかがえます。

そうした意味において、当フードバンクにおいても、自治体にぜひご協力いただきたいと思っております。

フードドライブの開催

① 地域の学校・企業・団体や自治会、各種サークル、またスーパー等でのフードドライブの開催をご検討いただけますでしょうか。
② フードドライブ開催をご検討いただける場合は、フードバンクTAMAにご連絡をいただければと思います。 その際、以下の内容についてお知らせください。お知らせいただきましたら、ちらしの作成などご相談させて下さい。

①フードドライブの開催主体団体名、また、ご担当者様のお名前と連絡先。
②フードドライブ、開催期間もしくは開催日、及び、食品受付時間帯。
③期間中の食品受付担当者?
④幟旗や受付コンテナをお貸しすることは可能ですが、どうされますか?
⑤フードドライブお知らせチラシを作ることが可能ですが、どうされますか?
このチラシには、開催期間や受付会場、また、おもちいただく食品類や不可な食品類を明記します。
⑥フードドライブのお知らせチラシの必要枚数は何枚くらいですか?また、いつまでにチラシが必要でしょうか?

これまで実施したフードドライブは以下の通りです。

(日野自動車労働組合様 H28.12)

(カーブスジャパン様 H29.2)

(日野市ごみゼロ推進課様 H29.7)

(ひの市民フェア2017 H29.10)

(ひの市民リサイクルショップ回転市場様 H29.7)

(FC町田ゼルビアにて H29.20)

フードドライブの効果は・・・

お中元やお歳暮等の未開封・未使用の食品はありませんか?

そうした状態の食品が、児童養護施設等に届けば、「今日を元気に過ごすための命を繋ぐ食べ物として、とても大切なもの」に変わります。

フードドライブで集められた食品は、各ご家庭からの好意で集められたため、品質も良く、バラエティーに富んでいるため、貧困家庭の食卓を彩り、子どもたちの食生活に直ぐ役立ちます。

そして子どもたちの日々の生活に潤いを与えます。是非ご協力をお願いします。

2018/08/02