ボランティアする


フードバンクTAMAでは、児童養護施設への食品の配送作業や受贈食品の賞味期限チェック後の仕訳作業、また、フードドライブの受付や各種イベントなどの役員などで、ボランティアスタッフを必要としております。

つきましては、下記説明をお読みいただきご応募をなにとぞよろしくお願いいたします。ご応募いただきましたら、担当者より電話連絡等をさせていただきます。

ボランティア募集時に参加を希望される方は、以下の趣旨をご一読いただき、ご理解の上、本ページの下記登録フォーマットに入力をお願いいたします。

ボランティアとしての役割
① フードバンク活動の意義を理解し、趣旨に沿って活動を行っていただきます。
② フードバンク活動において、報酬は基本的にございません。
③ 活動は責任を持って行い、連絡・報告を適切に行っていただきます。

フードバンクTAMAのボランティアの皆さまへの対応
① 活動について適切なアドバイスを行い、ボランティアが活動しやすいように配慮いたします。
② 活動の共通理解のため、定期的に意見交換会や研修会などを開催いたします。
③ 情報は、随時メールや電話で連絡いたします。
④ 当法人がボランティア保険加入手続きをいたします。これにより、ボランティアの皆様が活動中に発生した事故やケガ等によりかかる医療費や修繕費、その他の金銭的損失に備えます。

ボランティアの皆様にしていただく仕事内容
以下の内容の仕事をご相談させていただきながら、お願いすることになります。

・シンポジウムやフードドライブなどの各種イベントの役員
・チラシや会報を作る
・ご寄付いただいた食品のデータ入力
・食品の賞味期限のチェック作業等
・倉庫の整理や配送用小分け作業
・食品の荷造り・運搬・配布
・電話応対などの事務局作業
などなど!

フードバンク活動に携わって:ボランティアスタッフさんの声

私がフードバンクのお手伝いをするようになってから、はや半年が過ぎようとしています。私がフードバンクTAMA の活動を知ったのは、あるシンポジウムに参加したことがきっかけでした。

それは今年4月15日に日野市社会福祉協議会で行われた「〜共に考えよう「子どもの貧困」〜」というもので、そこで、本当に身近に「貧困」があるのだと思い知らされました。また貧困状態における子ども達や保護者の境遇は、知れば知るほど強く私の胸を締め付け、涙を禁じ得ませんでした。

いてもたってもいられなくなった私はその場でボランティアに登録し、何かできる事はないかと始めたのが食品配送のお手伝いです。取り柄が運転くらいの私にはぴったりでした。非常に楽しく、またやりがいを感じながら日々携わっています。

例えば、フードバンクTAMA を通じて知り合った子達のこと。彼らが前に進んでいる近況を聞くと、疲れも吹き飛んでしまいます。またお届けにいく先々で、お付き合いが無くなっていた友人知人に再会できたのは思わぬプレゼントでした。なかでも、ある施設で親しくしていたお子さんにお会いしびっくり、ともに抱き合って感極まりました。元気で頑張っているお子さんにとても感動しました。

周りにフードバンクの事を話したら、気持ちよく仲間になってくれた方々もいます。今では私の親しい方々も仲間となり、一緒に配送してくれています。

そしてなにより実感しているのは、フードバンクTAMA がお届けしているのは食料だけではないという事。食を通した支援が子ども達の豊かな環境につながっているのです。とても素敵で意義深い活動をしておられるフードバンクTAMA のお手伝いは、私にとってとても大切な時間となっています。(佐藤彰子:日野市在住 ボランティアスタッフ)

ボランティア登録・連絡・仕事発生時のお知らせ

① ボランティアスタッフとして登録する:下記フォームに必要事項(氏名、年齢、性別、住所、電話番号、メールアドレス、やりたい仕事、志望理由等)を入力して送信してください。FAXもしくは郵便で送っていただいても構いません。

ボランティア登録フォーム

② フードバンクTAMAが連絡をさせていただき、疑問点などをお聞きします。その上でボランティアスタッフ登録票にサインをいただきます。
③ ボランティア作業が発生した場合は、メーリングリスト等でお知らせいたします。

Q & A

Q:ボランティア募集に際し、説明会等は開いていただけますか?
A:ある程度スタッフが集まった段階で開催させていただきます。

送付先・連絡先

特定非営利活動法人フードバンクTAMA

       送付先:〒191-0062 日野市多摩平5-3-2 プレジャーガーデン豊田弐番館101
       電 話:080-6814-3657
       メール:foodbank.tama@gmail.com

2018/10/24