食品の寄付

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食品を寄付する

食品関連会社・小売業、一般企業、農家、個人の方々に食品の寄付をお願いいたします。

ご寄付いただける食品の受取方法につきましては、電子メールや電話にてご相談させていただきます。

(1)食品関連会社・小売業・一般企業からの寄付食品

食品として、全く問題ない食品が、現在の流通システムにのれず、やむを得ず廃棄されている現状に加え、それが新たなCO2をもたらすという悪循環を招いています。

一方、経済・財政的問題により、医療や社会保障などのセイフティネットが弱体化し生活困窮者が増加しています。

この食品廃棄と生活困窮者の問題を結び付け、その解決を図ろうとする取り組み、それがフードバンク活動です。

寄付いただける食品と、寄付対象外の食品

①さまざまな理由で販売が難しくなってしまったけれど、まだ充分食べられる食品。例えば、以下のようなものです。
・缶詰などの加工食品
・野菜・果物など
・防災備蓄品
・米・パンなどの穀物
・冷凍食品
※寄付を受けられないものは、弁当やサンドウィッチ、賞味期限が切れた食品

寄付受付
防災備蓄品 → xn--u9jz95li9h31hrrd.jp/archives/2635 をご参照ください。

ご寄付いただける場合は、以下の基本情報を下記のフォーマットにてお知らせください

① 商品内容
② どれぐらいの量か ※ケース数など
③ 寄付いただける背景 ※賞味期限が近づいた、印字ミスが見つかったなど
④ 在庫場所の住所や名称

寄付申込フォーム

寄付で受け取った食品

寄付で受け取った食品は、フードバンクTAMAのスタッフが責任を持って、各施設・団体に食品を配布します。また、受け取る側の各施設・団体には、フードバンクのルール遵守のために「確認書」を結んでいただくことを前提とします。また、食品の配分先・量等については、記録を残すと共にご寄付いただいた食品がいつどこに配布されたかを記録いたします。

食品ご寄付のメリット

① 廃棄コストを削減することができ、また、CO2削減に貢献できます。
② 従業員の方々が食を無駄にしない会社の経営方針に誇りを持ちます。
③ 企業の社会的責任(CSR)を発揮できます。

※ご協力いただいた企業様につきましては、今後、当ホームページの「協賛企業」欄に明記させていただき、感謝の意を表します。

(2)農家からの農産物の寄付

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農業を営んでおられる方々にフードバンクTAMAからのお願いです。規格外等の野菜や果物が発生した際には、どうか、ご提供をお願いいたします。

貧困家庭の子どもや生活困窮者にとって野菜や果物は、とても喜ばれる食材であるとともに、健康維持に効果的でもあります。

なお、生鮮食品でもありますので、なるべく早く配布をいたします。

(3)個人やご家庭からの寄付食品

不要になった食品や個人・ご家庭にあるお中元やお歳暮など、おすそわけの精神で供出していただけませんでしょうか。なお、これはお願いですが、今後、個人やご家庭からの寄付を受け付けるために受付会場や日時を当ホームページで公開しますので、その際は、どうかご寄付をよろしくお願いいたします。

ご家庭等で寄付をいただく場合の食品は、以下のものです。
・お米、パスタ
・乾物(のり・豆など)
・保存食品(缶詰、瓶詰等)
・フリーズドライ食品
・インスタント食品、レトルト食品
・ギフトパック(お歳暮、お中元等、贈答品の余剰等)
・調味料各種、食用油
・飲料(ジュース、コーヒー、紅茶等)

ご寄付いただける場合は、以下のフォームに必要事項を入力の上、ご送信ください。 寄付申込フォーム

Q & A

Q:少しの量でも寄付できますか?
A:少量でも充分受け取りが可能です。

Q:賞味期限が切れたり、開封してしまった食品は寄付できますか?
A:できません。また、支援を望む方にお渡しする食品ですので、基本的に1ヵ月以上賞味期限がある食品の寄付をお願いしております。

Q:野菜や果物の寄付はできますか?
A:生活困窮者の方においてはとても喜ばれる食材ですので、農家の作付け野菜や果物は寄付をお受けいたします。個人や食品関連企業・小売業者からの野菜・果物につきましては、ご相談に応じさせていただきます。

Q:食中毒等が発生した場合の責任の所在、また、対処方法は?
A:提供された食品で食中毒や体調不良など 健康被害が生じた場合には、速やかに当フードバンクにお知らせ下さい。そのような事態が起きた際は、以下のように対策を講じます。
① 原因調査及び以降の再発防止に役立てるため、該当食品を引き取りに伺いますので、スタッフにお渡しいただけますでしょうか。なお、健康被害があった際には、医療機関にて適切な処置を施してください。
② 事故詳細状況の確認を行うとともに、対象食品の全ての配送先及び食品寄付者に事故情報を伝達します。各施設においては該当商品に手をつけないよう、施設利用者の確認などにご協力をお願いいたします。
③ 事故発生食品及び他施設配送分の同食品未使用分を全て配送先より回収します。
④ 事故原因の調査・報告を行い、事後の対応を関係者と協議すると共に再発防止策について関係者と協議します。

Q:フードバンクに寄付金や食品の寄付をした場合の税制上の優遇措置はありますか?
A:以下のURLをご参照ください。

Q:寄付した食品の提供先を知ることはできますか?
A:ご要望があれば、個人情報を含まない範囲での提供記録を提出することができます。

Q:衣類や日用品など食品以外の寄付はできますか?
A:基本的に食品のみを扱っておりますが、お子さんのいる生活困窮者にとっては、文房具等はとても有用ですので、寄付をお受けしたいと思います。

リンク

環境省 www.env.go.jp/council/03recycle/y031-02/mat02.pdf

連 絡 先

特定非営利活動法人フードバンクTAMA

       住 所:〒191-0042 日野市程久保8-14-13
       電 話:042-686-2512
       メール:foodbank.tama@gmail.com


2017/07/24