農家様が農産物を寄贈する

農業を営んでおられる方々にフードバンクTAMAからのお願いです。規格外等の野菜や果物が発生した際には、どうか、ご提供をお願いいたします。
寄贈いただける場合は、下記のフォームに必要事項を入力の上、ご送信ください。

 

 寄贈食品の宛先は下記の通りです。     
 NPO法人フードバンクTAMA 豊田倉庫 宛  

 住所:東京都日野市多摩平2-12-4  
 電話:080-6814-3657
貧困家庭の子どもや生活困窮者にとって野菜や果物は、とても喜ばれる食材であるとともに、健康維持に効果的でもあります。なお、生鮮食品でもありますので、迅速に配布をいたします。
なお、受贈のお礼につきましては、翌月当Webサイトの活動報告への記載をもってかえさせていただきますことをご了承願います。また、寄贈いただいた場合は、当フードバンクの感謝の気持ちとして、毎月の当Webサイト「活動記録」の「受贈記録」欄にお名前を記載させていただきます。記載をお望みにならない場合は、その旨をメールもしくは、フォームにご入力願います。

個人・ご家庭からの食品寄贈

ご家庭にあるお中元やお歳暮など、おすそわけの精神で供出していただけませんでしょうか。
 フードバンクTAMAの事務所に持参する 月曜~金曜の朝9:00~12:00の間、直接お持ちいただくことが可能です。その際、恐れいりますが、前もってメール(foodbank.tama@gmail.com)で、ご氏名、ご住所、来所日、お持ち込む食品内容等をお知らせいただきたくお願いいたします。若しくは、 お電話(042-514-9515) でその旨をお伝えいただいても結構です。
住所:日野市多摩平2-12-4
 宅急便・郵送による食品寄贈 :当法人の事務所(〒191-0062 日野市多摩平2-12-4)に、送付願います(差出人不明の場合は受け取りをお断りさせていただいておりますので、ご注意願います)。その際、まことに恐れ入りますが、送料につきましては、着払いではなく、ご負担いただきますよう、お願い申し上げます。
 フードドライブによる食品寄贈 :最近、日野市や町田市等において学校や自治会などでフードドライブ(一定期間内に特定の場所で食品を皆さまにお持ちよりいただく活動)を開催していただいております。
フードドライブが開催された際には、ご家庭の食品のお持ち寄りをどうかよろしくお願いいたします!

寄贈に適した食品と寄贈対象外の食品

・賞味期限が2ヶ月以上の食品
・インスタント食品、レトルト食品

・保存食品(缶詰、瓶詰等) ※ 特に野菜や魚の缶詰はとても喜ばれます
・フリーズドライ食品 ・ギフトパック(お歳暮、お中元等、贈答品の余剰等)
・調味料各種 ・飲料(ジュース、コーヒー、紅茶等)
・お米、パスタ、麺類
・野菜、果物 

寄贈を受けられない食品

・賞味期限が2ヶ月未満の食品
・賞味期限の記載のない食品は受け付けておりません(お米は除く)。

・賞味期限切れの食品や、包装が破損している食品は受け付けておりません。
・冷凍食品や魚・肉類など生鮮食品は受け付けておりません。

寄贈方法

①フードバンクTAMAへ食品を寄贈していただける場合は、以下の「個人用寄付申込フォーム」に必要事項をご入力・ご送信ください。 
 


②フードバンクTAMAへ食品寄贈をお申し込みいただいた際は、スタッフよりメールもしくはお電話で内容等について確認のご連絡をさせていただきます。

③食品の寄贈は、宅配便等でお送りください。
※大変恐れ入りますが、送料は送り主様でのご負担でお願いしております。 なお、着払い発送の場合は、受け取りをお断りさせていただいております。
※土日祝日の到着は恐れ入りますがご遠慮下さい。月曜日〜金曜日の午前中に到着するようお願いいたします。
※また寄贈食品が届いたかどうかの問合わせについては、宅配業者様へご確認いただきますようご協力お願いいたします。
寄贈いただいた場合は、当フードバンクの感謝の気持ちとして、毎月の当Webサイトの「活動記録」の「受贈記録」欄にお名前を記載させていただきます。記載をお望みにならない場合は、その旨をメールもしくは、フォームにご入力願います。

Q & A

Q:少しの量でも寄贈できますか?
A:少量でも充分受け取りが可能です。
Q:賞味期限が切れたり、開封してしまった食品は寄贈できますか?
A:できません。また、支援を望む方にお渡しする食品ですので、基本的に1ヵ月以上賞味期限がある食品の寄贈をお願いしております。
Q:野菜や果物の寄贈はできますか?
A:生活困窮者の方においてはとても喜ばれる食材ですので、農家の作付け野菜や果物は寄贈をお受けいたします。個人や食品関連企業・小売業者からの野菜・果物につきましては、ご相談に応じさせていただきます。
Q:食中毒等が発生した場合の責任の所在、また、対処方法は?
A:児童福祉施設等に提供された食品で食中毒や体調不良など 健康被害が生じた場合には、速やかに当フードバンクにお知らせ下さい。そのような事態が起きた際は、以下のように対策を講じます。
① 原因調査及び以降の再発防止に役立てるため、該当食品を引き取りに伺いますので、スタッフにお渡しいただけますでしょうか。なお、健康被害があった際には、医療機関にて適切な処置を施してください。
② 事故詳細状況の確認を行うとともに、対象食品の全ての配送先及び食品寄付者に事故情報を伝達します。各施設においては該当商品に手をつけないよう、施設利用者の確認などにご協力をお願いいたします。
③ 事故発生食品及び他施設配送分の同食品未使用分を全て配送先より回収します。
④ 事故原因の調査・報告を行い、事後の対応を関係者と協議すると共に再発防止策について関係者と協議します。
Q:フードバンクに寄付金や食品寄贈をした場合の税制上の優遇措置はありますか?
A:以下のURLをご参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/foodbank/pdf/foodbankzeisei.pdf
Q:寄贈食品の提供先を知ることはできますか?
A:食品関連企業様からのご寄贈の食品につきましては、ご要望があれば、個人情報を含まない範囲での提供記録を提出することができます。
Q衣類や日用品など食品以外の寄贈はできますか?
A基本的に食品のみを扱っておりますが、お子さんのいる生活困窮世帯にとっては、文房具等はとても有用ですので、寄贈をお受けしたいと思います。

農家・個人の皆様の協力を必要としています!
食品の寄贈を是非お願いいたします。また、フードドライブに是非ご協力を!


PAGE TOP