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認定NPO法人難民支援協会様よりお便り

アフリカや中東から紛争や迫害を逃れ、日本で難民申請をする人々がいます。私たちはその方たちが来日後、難民申請を行い、認定がでるまでの間(個人差がありますが凡そ2年半くらい)の法的支援や、日々の生活の相談を受けています。生活するには食べないと生きていけませんが、生活費もままならない時には、スーパーでの買物も容易ではありません。そんな方が事務所に訪れた際には、ご寄付頂いた食品を提供しています。

昨年の年末、知り合いを頼りフードバンクTAMAを紹介いただき食品の提供をお願いしました。初めて事務所を訪ねた時、並べられた食品の数のみならず、種類の多さに驚いたのを覚えています。あれから既に半年が経ちました。毎週、貴重なタンパク源になる魚や肉の缶詰、調味料やお米をたくさん頂いています。

ある日、届いた箱の中身を見たスタッフが「すごいデラックス!」と言っていました。食事制限のある方が魚の水煮缶を受け取って喜んでいました。先週は、大きなズッキーニと新じゃがを頂きました。新鮮な野菜を手にして皆さん嬉しそうでした。毎週リクエストに応えて頂けるので本当に助かっています。これからもご支援頂けるとたすかります。(西岡千恵子)

このお便りをいただいた昨日(6月26日)、写真のような食品を配送手配をいたしました。

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